【名作ジャケットの新色です!】WORKERS ワーカーズ ラウンジジャケット グレー
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【名作ジャケットの新色です!】WORKERS ワーカーズ ラウンジジャケット グレー

¥29,160 税込

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  • サイズ36

  • サイズ38

  • サイズ40(ラスト1点)

■アイテム説明■ ブランド名とは裏腹に実はトラッドなアイテムに定評があるWORKERS。その中でもこのラウンジジャケットは名作中の名作と言えるでしょう。 ラウンジジャケットと言えばチノ生地のネイビーが大定番ですが、今季はこちらのグレーもご用意しました。 素材は10オンスのコットンサージ。 コットンなのにウールライクに見えるのが魅力の生地。 その秘密は糸に有り。「トップ杢」という、ワタの段階で色をつけて混ぜてから作った糸を使っているから。この糸が綿なのにウール風に見える色を作り出しているんです。その分ちょっと値段が高いのがたまに傷とか笑 濃すぎず、薄すぎずの杢グレーはいかにも大人っぽく上品。それでいてざっくりとしたラフな雰囲気もあるのが面白い。合わせるアイテムに頭を悩ませる心配が無いカラーリングですね。 袖裏は無し、袖口は切羽ではなく三巻縫製で丈夫に、胸ポケットは樽型でさらにカン止めも入れて強固な作りと一見するとワークジャケット、あるいはカバーオールの雰囲気です。 でも実際に袖を通すとディテールやデザインとは裏腹にワーク臭さは感じさせず、「カジュアルだけどジャケットらしさを損なっていない」ことにすぐに気づかされます。 タイトなテーラードジャケットに慣れている方なら、少しふっくらとしたフォルムはややゆったりに感じられるでしょう。しかしそれも始めだけ。着込むうちにその違和感はすぐに感動へと変わります。ワンサイズ落とせばジャストなサイジングになりますが、個人的にはこのジャケットはこのふんわりさをぜひとも楽しんで欲しいですね。 そんなWORKERSのラウンジジャケット。巻き縫いによるアタリやパッカリング(シワのような生地感)といったラフな、着こんで変化していくアメカジ的側面と現代イタリア製品に見られる優れた縫製仕様の両方を楽しめる一着と言えるジャケットです。 パターンでは一番特徴的なのが袖。サイドから見ると前に振り、さらに前から見ると前中心に向かってもカーブしています。これはハンガーで吊った状態でも同じ。吊った状態で見て美しく、着た時には人間の立体的な腕の動きに追従して動きやすく、静止した状態では立ち姿が美しくなるように作図されています。 人間が腕を通した時の自然な形を、そのまま袖の形したようなイメージ。肩幅やアーム幅が極端に太いわけではないのに、肩から腕にかけての動かしやすさにはきっと驚かれるでしょう。 新品のうちはちょっとした社交場の特別着として、ある程度着込めば後は日常着としてヘビーローテーションで。経年変化を楽しみながらボロボロになるまで着て欲しい、そんなデザイナーの想いがこもったジャケットです。 "ジャケット for everyone, everyday" [カラー] グレー ※ネイビーチノのショッピングページはこちら https://comoda2013.com/items/599d75f83210d537f400257b [素材] コットン 100% 日本製 [サイズ] 36(S-Mサイズ相当)/38(M-Lサイズ相当)/40(L-XLサイズ相当) 肩幅/身幅/着丈/袖丈/袖口 42cm/52cm/70cm/60cm/14cm 43cm/54cm/70cm/61cm/14cm 44cm/57cm/72cm/62cm/14cm ※手作業での計測のため、多少の誤差はご了承ください。 ※168cm/55kg サイズ36着用 ■ブランド説明■ 【WORKERS/ワーカーズ】 岡山発のブランド。企画・デザイン・パターンワーク・生産・営業までをデザイナーが一人で手掛けています。ワークやミリタリーだけでなくアメリカントラッドにも精通するデザイナーが手掛けるブランドだけあって、その展開はワークウェアからドレスウェアまで多岐に渡ります。「単価もブランドイメージの一つ」の考え方から製品にかかる以外のコストは徹底的にカットし、「より良いものを少しでもリーズナブルに」の姿勢で今日もモノづくりに励んでいます。